| 1957年(昭和32年)11月 |
金型製造業者の全国組織「日本金型工業会」設立 |
| 1959年(昭和34年)12月 |
日本金型輸出(株)(現:日本金型産業(株))を設立
金型輸出の振興を図る |
| 1965年(昭和40年)4月 |
中小企業近代化促進法の指定業種となる。
金型の実績調査を行い報告書を作成(昭和41年5月) |
| 1967年(昭和42年)11月 |
創立10周年記念式典を東京・機械振興会館で挙行 |
| 1969年(昭和44年)5月 |
東日本金型工業厚生年金基金設立
その後発展拡大され、日本金型工業厚生年金基金として全国組織となる |
| 1970年(昭和45年)9月 |
中部支部より欧州視察団を派遣
欧州の金型状況を視察 |
| 1971年(昭和46年)5月 |
東京金型工業健康保健組合設立
当初は東京都内の金型製造業者を主体としていたが、その後東部金型工業健康保健組合として関東、甲信越と静岡に地域が拡大された |
| 1972年(昭和47年)2月 |
会員116社の協賛出資により共同事業会社として日本金型共同部品(株)(現:日本金型部品工業(株))を設立。金型部品の共同生産を推進 |
| 1972年(昭和47年)4月 |
第4回金型国際会議(ワシントン開催)に日本金型工業会はオブザーバーとして出席 |
| 1973年(昭和48年)11月 |
米国金型工業視察団派遣
シカゴを主体に金型業界を視察 |
| 1974年(昭和49年)9月 |
ISTA(国際金型協会)に加盟 第1回の国際大会(ベルギー開催)に、初めて工業会代表出席 |
| 1974年(昭和49年)11月 |
第1回「金型の日」記念行事を東京・機械振興会館で開催。以後11月25日を創立記念日と制定し毎年同会館にて記念行事を開催 |
| 1977年(昭和52年)11月 |
創立20周年記念式典を東京・機械振興会館で挙行 |
| 1980年(昭和55年)1月 |
ISTA標準化委員会(スイス開催)に初めて委員を派遣。規格の国際化に対応 |
| 1980年(昭和55年)4月 |
西部支部が大阪で第1回「金型経営大学」開校。
以後隔年毎に大阪で開校 |
| 1985年(昭和60年)10月 |
5ヵ年分の金型需要予測を実施し、報告書を作成 |
| 1985年(昭和60年)9月 |
「日本金型工業会国際技術フォーラム」を東京・機械振興会館で開催。総入場社数1,033名にのぼる |
| 1986年(昭和61年)4月 |
CAD/CAMシステム技術交流視察団を米国に派遣。技術交流を深めた |
| 1987年(昭和62年)1月 |
金型調達動向調査を実施し報告書を作成、会員に配布
|
| 1987年(昭和62年)11月 |
創立30周年記念式典を東京・キャピトル東急ホテルで挙行
|
| 1988年(昭和63年)10月 |
金型及び金属プレスを対象とした「海外貿易会議」が通商産業省の主催によりシンガポールで開催され工業会から代表が出席 |
| 1989年(平成元年)5月 |
5ヵ年分の金型需要見通しを実施し、報告書を作成 |
| 1989年(平成元年)6月 |
中部支部が第1回FA総合展を名古屋で開催(日刊工業新聞社と共催)。以後毎年名古屋で開催 |
| 1990年(平成2年)3月 |
第1回国際金型及び金属加工技術展(インターモールド・ジャパン90)を大阪で当工業会、日本経済新聞社並びにテレビ大阪の主催により開催。
以後、毎年東京と大阪で交互に開催 |
| 〃 |
第1回アジア金型協議会を大阪ロイヤルホテルで開催
当工業会他5カ国によりアジア金型協会(仮称)の設立について話し合われた |
| 1991年(平成3年)4月 |
ISTA理事会を初めて日本(箱根ホテル小涌園)で開催。12カ国から理事が参加 |
| 1991年(平成3年)12月 |
金型を対象とした「海外貿易会議」が通商産業省の主催によりタイで開催。工業会から代表が出席 |
| 1992年(平成4年)9月 |
アジア金型工業会連合会(FADMA)が、日本を含むアジア6カ国により設立。第1回大会がシンガポールに於いて開催され、工業会から代表が出席現在10カ国が加盟 |
| 1994年(平成6年)7月 |
工業会組織を社団法人に改組 |
| 1995年(平成7年)9月 |
中小企業近代化促進法に基づく指定業種・特定業種の政令指定を受ける |
| 1996年(平成8年)4月 |
第1回金型経営大学を開講し、24講座の講義を1年間に亙り実施 |
| 1997年(平成9年)6月 |
金型製造業の中小企業構造改善計画の承認(5年間) |
| 1997年(平成9年)8月 |
金型製造業産業雇用高度化推進委託事業を開始(3年間) |
| 1998年(平成10年)8月 |
ものづくり試作開発支援センター整備事業の実施 |
| 1999年(平成11年)4月 |
ISO規格との整合性に伴う金型関連JIS規格原案作成改訂請負事業を実施(3年間) |
| 1999年(平成11年)7月 |
ISTMA理事会を京都国際ホテルで開催 |
| 2000年(平成12年)3月 |
FADMA総会(シンガポール開催)に日本金型工業会は、視察団を組織して参加 |
| 2001年(平成13年)5月 |
金型製造業産業別高齢者雇用推進ガイドライン策定事業の実施 |
| 〃 |
ISTMA総会(シカゴ開催)に日本金型工業会は視察団を組織して参加 |
| 2002年(平成14年)1月 |
タイ国で開催されたFADMA事務局会議に(社)日本金型工業会が参加(7カ国が参加) |
| 2002年(平成14年)3月 |
経済産業省の総合開発計画調査事業により日本金型工業会は中国へ金型業界視察団を派遣 |
| 2002年(平成14年)11月 |
経済産業省のアジア産業基盤強化等事業により日本金型工業会はマレーシア・タイへ金型業界視察団を派遣 |
| 2003年(平成15年)11月 |
「第1回日韓金型フォーラム」を韓国国立ソウル産業大学校に於いて開催 |
| 2004年(平成16年)4月 |
「第2回日韓金型フォーラム」を大阪コスモスクエア国際交流センターに於いて開催 |
| 2004年(平成16年)5月 |
ISTMA国際大会(バンコク開催)に日本金型工業会は、視察団を組織して参加 |
| 2004年(平成16年)11月 |
中国・大連市に金型事情視察団を組織し派遣 |
| 〃 |
社団法人化10周年(創立48周年)記念式典を東京・キャピトル東急ホテルで挙行 |
| 2005年(平成17年)1月 |
(財)産業研究所からの委託事業「金型製造業の技術力の内外比較に関する調査研究事業」により韓国及び中国・上海に調査団を派遣 |
| 2005年(平成17年)9月 |
中国・上海市に金型事情視察団を組織し派遣
上海市模具(金型)行業協会主催の金型関連展示会を視察し、相互に主催する展示会への協力合意書を締結 |
| 2005年(平成17年)11月 |
11月「第3回日韓金型フォーラム」を韓国ソウル市に於いて開催 |