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社団法人日本金型工業会 実践型人材養成システム普及のための地域モデル事業推進委員会 委員長 原田種興 |
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平成18年度、職業能力開発促進法が改正され、新たに「実践型人材養成
システム」 http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/01/tp0105-1.html が制定されました。 このシステムは、現場の中核となる実践的な技能を備えた職業人を育成する ため、企業が主体となって、原則、高校などを卒業した新卒者と雇用契約を 結び、「教育訓練機関における学習(ОFF−JT)」と「自社での“雇用関 係の下での”実習(ОJT)」を組み合わせて職業訓練を行う、新たな実践型 の訓練システムです。 社団法人日本金型工業会は、平成19年度、厚生労働省からの委託を受け 「実践型人材養成システム普及のための地域モデル事業」を推進しました。 同モデル事業におきまして、当工業会では、金型企業の皆様の参考に資する べく訓練期間2年のモデルカリキュラムならびに評価のチェックシートを 作成しました。 添付ファイルをご参照いただき、ぜひ実践型人材養成システムの利用を ご検討いただきたくお願いいたします。 なお、不明な点などありましたら下記までお問い合わせください。 |
社団法人日本金型工業会東部支部 事務局 鈴木典嗣 n.suzuki@jdmia.or.jp |
| OJTモデルカリキュラム.pdf |
| OFF-JTモデルカリキュラム.pdf |
| OJT習得度チェックシート.pdf |
| OFF-JT習得度チェックシート.pdf |